153church(キリスト教会)における、イエス運動の実践。

リンク集

 私、Toshio C Tsumurayaがホームページの制作に関わった教会です。( )内は、制作年度です。
※ 引き渡しより3年が経過したホームページに関しましては、すでに当初の制作意図からおおきく離れていることが想定されるために、リンクはいたしておりません。

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※日本基督教団と日本キリスト教団は、漢字表記かカタカナ表記かの違いであって同じ組織となります。

 ホームページの制作に関するご相談は、随時受け付けております。時に教会は、「敷居が高い」と言われますが、私は、敷居が高いとは、敷居を高くする意図によって派生することだと考えております。つまり、お店でいえば超高級店のように、そもそも客を選んだり、一見お断りのような方針を掲げた結果が、敷居が高いということになるのだと思います。では、教会はどうでしょうか。多くの教会は、「すべての人に開かれている」とか、「どなたでもいらしてください」と言うようなキャッチフレーズを用いているのではないでしょうか?私も、上記に紹介したホームページの中で「あなたの席も用意されています」というフレーズを用いました。つまり、「敷居を高くしてはいない」という姿勢であることになるのではないでしょうか。しかし、それでも敷居が高いと言われてしまう・・・。それは、なぜか・・・。

 私は、マーケティングをはじめ、様々なビジネスシーンで人を呼び集め、商品を販売する仕事をしてきました。その経験から、現在の日本の多くの教会の抱える「敷居が高い」と言われることに対する問題点に気づきました。それは、敷居が高いのではなく、そもそも教会という場所が、

何をしているか分からないために、入れない

 これに尽きると思います。だから、教会に行ったことがない教会のことを知らない人たちにとってみれば、そもそも入りにくいんだけど・・・という思いが本音ではないでしょうか。教会員や、教会に関係する人には、郵便等でどんどん情報を発信する一方で、教会に関係していない人に対する情報発信は目も当てられません。中にはすでにホームページを持っている教会も増えてきましたが、そのほとんどは、趣味の範疇を超えていないのではないでしょうか?

 考えてもみてください、適切な情報を、閲覧者にも見やすいように発信しているホームページを持つお店と、見るからに素人が作ったであろうホームページを持つお店。あなたは、どちらのお店に行こうと思いますか?多くの人が、前者ではないでしょうか?

 これは、教会にも当てはまります。ホームページは、あればいいというものではありません。むしろ、その「あればいい」というホームページが原因で、変なイメージを持たれかねないこともあります。

 以上、辛辣な表現で筆を進めましたが、こういった危機感をもって、これからの少子高齢化時代に備えるべきかと思います。キリスト教会には聖書があって、聖書には真理が書かれています。真理は不変であり、その不変を拠り所にすることで、移ろいやすい私たちは迷子になっても戻ってくることができます。そして、常に私たちを導かれる聖霊と、その聖霊によって示されるイエス・キリストを知ることによって、私たちは神に出会うことができます。だから、この神を呼び求める者は「主の名を呼び求める者は、皆救われる」使徒言行録2:21と聖書が証しするように、救われるのです。いったい何から救われるのか?どのように救われるのか?いつ救われるのか?など、疑問はあるでしょうが、聖書に出会い、聖霊を知り、聖霊によってイエス様を知り、イエス様によって神様に出会った時に、お一人おひとりが実感されることでしょう。この福音を必要としている人々は、どれだけ多いでしょう。この世に溢れている、「ありのままでいい」とか、「あなたらしさ」などという言葉は、福音を必要としている人が多いことを象徴しているのではないでしょうか? 「ありのままでいい」とか、「自分らしさ」 とは、何を基準にありのままでよくって、何を基準にしての自分らさなのでしょうか?世間が言うこれらは、いつの時代もその時代の流行を基準にしたものであって、それらは常に変化し続けるものです。これこそが、渇きの原因であり、人間らしさを失わせる要因の一つです。悩みを抱え、迷っている人の話を聞くときに、私はこのように思います。むしろ、ありのままや、自分らしさなどを意識しないで生きていた方が、この方は、どれだけ生きやすかっただろうか、と。また、そこそこ生活がうまくいっているときにはいいでしょうが、人生には様々な事が起こりますから、そういった出来事がきっかけで人は簡単にバランスを崩してしまいます。一昔前の結婚式のスピーチでは「人生には3つの坂がある」という話がよく言われましたが、まさかは、他人ごとではないのです。そういう私も、人生のどん底で、人間にも、社会にも、制度にも絶望していた時に聖書に出会い、神を知りました。そして今では、その神を伝える伝道師としての人生を与えられました。だから、不変の真理に出会うことの大切さを断言します。キリスト教は、2000年の歴史がありますから、歴史的に見ても、様々な失敗も経験しています。そのような失敗は、聖書の中にも数多く見ることができます。アダムとエバにも見ることができますし、イエス様の弟子たちにも、それを見ることができるのです。人間は、必ず失敗するし、どんなに準備をしてもミスをすることがありますから。つまり、私たちは神様のように完全ではないし、完璧ではありません。神にはなれないのです。しかし、その不完全性にこそ、価値があります。その不完全さが、神によって作られた証だからです。人間同士の価値観でみれば、優越や可否という価値判断が働きますが、神様は、初めからそのような特性をもつ存在としてデザインされたのです。それが、人間なのです。だから、不完全さを持つ存在として、存在しているというそのことにのみ、価値は付与されるのです。だからこそ、その価値を用いて、本当の価値を知らずに偽りの価値を振りかざしたり、その偽りの価値に振り回される人に対し、神様の愛を示し、自分の価値に気づいて欲しい。その価値に気づいた時にこそ、ありのままや、自分らしさの意味を理解することになるでしょう。

 教会には教理があって、それぞれの教派が様々な解釈をしますが、これは、受洗の時期になれば重要ですが、世の中で疲れたり、傷ついたりした人たちに対して、今すぐにその重荷を下ろせるだけの福音は、どの教会でも、いつでも持ち合わせているのではではないのでしょうか?そして、教会とはそういった人にこそ、イエス様の福音を伝えたいと思っているのではないのでしょうか?そう思われるのであれば、どうか、「蛇のように賢く」 マタイによる福音書10:16、 ありましょう。

ホームページ制作について

 情報発信や、ホームページについてお悩みの方は、是非、ご相談ください。教会以外にも、NPO法人や民間企業、小売店、サービス業など、多くのホームページを制作してきた実績がありますし、 マーケティングをはじめとするノウハウを持ち合わせておりますので、お力になれる自信があります。制作費に関しては様々ですので一概に申し上げることはできませんが、維持費に関しましては、年間10,000円程度となります。ですから、制作費は一度きりで、それ以降は10,000円程度が毎年の費用・ランニングコストとなります。※大幅リニューアルの場合は、再度費用が発生いたします。

ご相談から完成までの流れ
  • ご依頼のご相談 まずはお問い合わせから、ご連絡をお願いいたします。その際、教会の概要、おおよその予算、どのようなホームぺージにしたいかなどのご要望を明記してください。それを受けまして、こちらからご連絡をいたしますので、そこで電話での打ち合わせをお願いいたします。その後、ご不明な点がなく、金額的にも折り合いがつきましたら、契約となります。 そうしましたら、ミーティングの日程を決定いたします。 ※契約までは、電話での打ち合わせが中心となります。
  • ミーティング 次に、ミーティングで、具体的な要望や、納期を打ち合わせいたします。また、教会の写真や、教会の歴史などの資料や素材を提供いただきます。写真に関しましては、この訪問の際にこちらでも撮影をいたしますので、あまりご心配をなさらないでください。
  • 仮納品 その後、制作から1.5ヶ月から2ヶ月程度を目処に、仮納品をいたします。その際、ご覧になってご意見をいただきます。この段階に来る前にご意見をいただきますと、収集がつかなくなってしまいますので、おおよその形になるまではご意見はお控えくださいますようにお願いいたします。尚、重要な変更に関しましては、この限りではありません。
  • 引き渡し 最後に、すべての工程が終了いたしましたら、ホームページ管理者のIDとパスワードをお渡しいたします。さらに、半日程度講習会を開催し、担当くださる方にレクチャーをいたします。ほとんどの方が、半日で更新の手順をマスターされますので、この点もご心配いりません。また、引き渡し後でも、更新に関することはサポートいたしますので、ご安心ください。※デジカメの使い方と、ワープロソフトの操作ができましたら、更新作業も問題ありません。

お問い合わせは、こちらからどうぞ。

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